まさかね…

誰にも言えない秘密を吐き出したくて…基本ひとり言です。

嫌いな人 続き①

嫌いな人



はい。それは奥さんです😥


彼の奥さんだからというのは抜きにして

普通に嫌いです(笑)😱


絶対仲良くなれないタイプだと思う。


私、必要以上に人の行動を干渉したり詮索する人は、男でも女でも苦手です。


彼の奥さんは、まさにこのタイプ。

これは私のことは関係ない。

元々そういう人。


驚いた。

引いた。

怖いと思った。



思えば、最初のデートの時からそれは始まっていた。



初デートの途中、彼の携帯に着信が。

彼はその場では電話に出なかったけど、雰囲気と勘で奥さんからだとすぐにわかった。

でも私は気づかぬフリをした。

それがマナーだと思ったし、なんせ初デートだし、彼の家庭事情とか知らないし

電話に出るも出ないも彼次第だし。

でも彼は出なかった。


もしかしたら緊急の用かもしれないし、出ないとマズイのでは?

なんて思ったりもしたけど(今思うとなんて健気な私…💧)

とりあえずは何も気づかないフリをした。


で、けっきょく彼は私から少し離れた場所で、かけ直した様子。

ためらいながらも、「大丈夫?」と聞くと「大丈夫だよ」と。

それで安心した私だったけど、そんな甘い考えが吹き飛ぶのは、あっと言う間だった。


2回目のデートでは、電話の嵐💦

10分置きくらいになる電話。

私を気にしてか?電話に出ない彼。

事情がわからない私はとても不安で怖かった…

出ないことが正解なのか、それもわからない。

ただ、もし万が一、緊急だったら困ると思いながらも、どうしていいかわからず…

微妙な空気が流れる中、とりあえず私は無言。


だって、私がどうすることではない。

どうにもできない。


あまりのやり場のない空気に耐えきれず



「あの…着信が何度も…大丈夫?

出た方がいいんじゃない?」


と、言ってみると

次の着信で、彼は電話に出た。


すごく複雑だったけど、不倫する以上これくらいの覚悟は必要。

ましてダブル不倫。

お互い、何があるかわからない。

この程度でビビってどうする?!


そう思って、気にしなーい。

この程度でビビる小さい女ではない。

むしろ、でーーーーーんと構えたろうではないか!!!

敵よ!!掛かってこーーーい!!!

そんな覚悟で、密かに戦闘体制整えていた私(笑)


かなりがんばったよ!!私。

よく耐えた。

我ながら、がんばったと思う!!

こんなこと誰にも言えないし、そもそもがんばったとか言ってる時点でおかしいし(^^;;


でもね、まだまだ私は甘かった💦

いや、違う。

甘いじゃない。可愛かった。

まだまだ私は可愛かった。


この時点では、いけないことしてる引け目もあって、奥さんに対して遠慮や配慮もあった。


でも、そんな遠慮も配慮も長くは続かなかった。


続かないどころか、この奥さん頭大丈夫?…と思うようになり

ばばあ!いい加減にしろよっ!!💢

そう思うようになるのは、あっという間だった。



続きます。たぶん…(笑)